ハレとケ
日本の伝統的な世界観のひとつ「ハレとケ」は日常と非日常の対立する2つの側面を指します。
晴れ舞台、晴れ着、晴れの日と言った言葉に使われる「ハレ」は特別感や非日常を意味します。
反対に「ケ」は普段の日常的な生活の状態です。
カクテルのベースになるお酒のジンは、ロンドンでは労働者階級の人たちに好まれて飲まれていた歴史があります。
なので、ジンで「ケ」の日常を表現致しました。
ジンにダマスクローズジュースと桜のビターズ(苦味酒)を加え「ハレ」を演出。
Barで過ごされる非日常的で特別な時間をカクテルで表現致しました。