7月6日も、私たちの日常に深く根づいているカルチャーの誕生から、歴史を揺るがした大きな出来事まで、興味深いトピックがたくさんあります。
文化・ポップカルチャーの節目
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「サラダ記念日」の由来(1987年) 歌人・俵万智さんの有名な短歌「『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日」にちなんで制定されました。この歌集は大ヒットし、当時は社会現象にまでなりました。「記念日」という言葉を世間に定着させた、記念日界のレジェンド的な日です。
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ジョン・レノンとポール・マッカートニーが出会う(1957年) イギリスのリヴァプールで、当時16歳のジョンが組んでいたバンドの演奏を、15歳のポールが観に訪れたことで二人は出会いました。音楽史、ひいては世界のポップカルチャーをガラリと変えた「ザ・ビートルズ」のすべての始まりが、この日の出会いでした。
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日本初のピアノが持ち込まれる(1823年) オランダ商館の医師として来日したシーボルトが、日本に初めてピアノを持ち込んだ日とされています。これが由来となり、今日は「ピアノの日」でもあります。
歴史・科学の大きな出来事
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ルイ・パスツールが狂犬病ワクチンを初接種(1885年) フランスの細菌学者パスツールが、開発中だった狂犬病ワクチンを、犬に噛まれてしまった少年に初めて接種し、見事に発症を防ぎました。医学の歴史において、予防接種(ワクチン)という技術が大きく前進した日です。
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美空ひばりさんに国民栄誉賞(1989年) 前月の6月に亡くなった「昭和の歌姫」美空ひばりさんに、国民栄誉賞が贈られました。女性としては初の受賞で、戦後の日本をその歌声で励まし続けた功績が称えられました。
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東大「安田講堂」が完成(1925年) 東京大学の象徴的な建物である安田講堂が、この日に完成しました。安田財閥の創業者である安田善次郎の寄付によって建てられたため、その名がついています。
おもしろい語呂合わせの記念日
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ナンの日 「ナ(7)ン(6)」の語呂合わせ。カレーの需要が高まる本格的な夏の始まりに、美味しいナンをたくさん食べてもらおうと制定されました。
おなじみの「サラダ記念日」だけでなく、ビートルズの結成秘話や医学の偉大な一歩など、ドラマチックな出来事が散らばっている日です。