7月21日は、人類史に残る「偉大な一歩」が踏み出された日であり、日本においては夏休みの始まりや自然にまつわる記念日が重なる、季節の節目でもある日です。
宇宙・歴史の偉大な一歩
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人類が初めて月面に降り立つ(1969年) アメリカのアポロ11号が月面に着陸した翌日(日本時間7月21日)、ニール・アームストロング船長が人類として初めて月面に足を踏み入れました。その際に発した「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」という言葉は、世界中で語り継がれています。
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文豪・芥川龍之介の命日「河童忌(かっぱき)」(1927年) 『羅生門』や『蜘蛛の糸』で知られる文豪・芥川龍之介が35歳の若さで亡くなりました。彼が好んで描いた妖怪「河童」にちなみ、命日は「河童忌」と呼ばれています。
カルチャー・暮らしの節目
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全国の小中学校で夏休みがスタート(昭和〜現在) 地域によって差はありますが、日本の多くの地域では7月20日に終業式が行われ、7月21日から本格的な夏休みに入るのが定番のスケジュールです。子どもたちにとっては待ちに待った長期休みの始まりの日でもあります。
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「ビリヤードの日」 1955年のこの日、ビリヤード場を興行場の規制対象から外す「ビリヤード場を興行場法の適用から除外する法律」が成立したことに由来します。大人なスポーツとしての娯楽が認められた記念すべき日です。
自然・季節にまつわる記念日
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自然公園の日 1957年のこの日、自然公園法が制定されたことにちなんでいます。全国の国立公園や国定公園の美しい自然を守り、親しもうという日です。
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神前結婚記念日 1900年、日比谷大神宮(現在の東京大神宮)で初めて一般向けの神前結婚式が行われたことにちなんで制定されました。
夜空を見上げれば浮かんでいる「月」に、初めて人間が立った日だと思うと、少しロマンを感じますよね。
夏本番を迎えるこの時期、今夜は月を眺めながら静かにグラスを傾けたり、涼しい場所で小説をめくってみるのも素敵な過ごし方かもしれません。