7月13日は、世界を沸かせた世紀の音楽イベントから、日本の歴史的な法改正、そして少しオカルトチックな映画の記念日まで、実に多彩なトピックが揃っている日です。
音楽・エンタメ史に残る記念碑的な日
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20世紀最大のチャリティライブ「ライブエイド」開催(1985年) 「アフリカ難民救済」を掲げ、イギリスのウェンブリー・スタジアムとアメリカのJFKスタジアムを衛星生中継で結んだ伝説のロックフェスが開催されました。クイーン、U2、デヴィッド・ボウイ、ポール・マッカートニーなど、音楽界の超大物が大集結し、世界で約19億人が視聴したと言われています。これにちなんで、今日は「国際ロックデー(International Rock Day)」でもあります。
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映画『オカルト(13日の金曜日)』が由来の「オカルト記念日」 1974年のこの日、世界中で大ヒットしたオカルト映画の金字塔『エクソシスト』が日本で初めて公開されたことにちなんで制定されました。ちなみに「13日の金曜日」という不吉なイメージも映画で有名ですが、7月13日が何曜日であっても、この日は「オカルト記念日」になります。
日本の歴史・社会の大きな変化
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「生前退位(譲位)」の意向が報じられる(2016年) 当時の天皇陛下(現在の上皇さま)が、高齢に伴い数年内に皇位を皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を持たれていることが初めて報じられました。これが後の「平成」から「令和」への皇位継承と改元へとつながる、現代日本の歴史的な大ニュースの始まりでした。
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日本初の「少年法」が制定(1922年) 非行少年の保護と育成を目的とした、日本で最初の少年法(旧少年法)が制定されました。時代に合わせて何度も改正を重ねながら、現在の少年法のベースとなっています。
おもしろい語呂合わせの記念日
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ナイスの日 「ナ(7)イ(1)サ(3)=ナイス」の語呂合わせから。「何かひとつナイスなことをしよう」という、ちょっとハッピーな記念日です。身近な人に感謝を伝えたり、小さな良いことをしてみるのにぴったりですね。
世界中を熱狂させた伝説のライブの日であり、ちょっと涼しくなれる(?)オカルト記念日でもある7月13日。
今日はいよいよ夏の盛りへと向かう時期ですので、涼しい部屋でクイーンの劇的なステージ映像を観たり、あえてホラー映画を観てゾクッとしながら、冷たいお酒やドリンクを一杯楽しむ……なんていう夜の過ごし方も最高ですね。