11月7日
11月7日は、日本の食文化に関する記念日が多い日であり、また、二十四節気の立冬にあたることが多い日です。
主な記念日・季節の節目
🍲 鍋の日
寒い季節になり、鍋物がより美味しくなる頃であること、また、11月7日前後が立冬になることが多いことから、なべつゆなどの食品メーカーが制定しました。家族や友人と鍋を囲んで団らんを楽しむ日とされています。
❄️ 立冬(りっとう)
二十四節気の一つで、「冬の始まり」を意味します。この日から暦の上では冬となり、次の節気である立春の前日までが冬とされます。年によって日付が変わりますが、11月7日か8日になることが通例です。
👩 いい女の日
「いい(11)おんな(07)」の語呂合わせから、エステサロンなどを展開する企業が制定しました。女性が自分磨きをする日としての意味合いがあります。
💡 知恵の日
『朝日現代用語 知恵蔵』が発刊された日にちなんで、朝日新聞社が制定しました。
🍎 いいおなかの日
「いい(11)おなか(07)」の語呂合わせから、乳製品メーカーが制定しました。お腹の健康を考える日です。
🗻 紀州・山の日
和歌山県が制定。かつて紀州の山村で旧暦の11月7日に山の神を祭り、山の恵みに感謝していた伝統に由来します。
歴史的な出来事